「生活」の記事一覧

晩婚化の原因は両親にあった?

最近は晩婚化が進んでその結果、子供が生まれにくい、妊娠しにくい⇒少子化に拍車がかかっている様な状態になっている様です。

結局、健康的で丈夫な赤ちゃんを生もうと思ったら、初産でも30代前半までが限界なんですよ。

つまり結婚する年齢をもう少し早めた方がベストと言う事になるのです。

しかし、この晩婚化が進む背景、結婚になかなか踏み切れない心理状態を作り出している原因の一つに、その両親の結婚生活が良さそうに見えないと言う背景がある様です。

例えば、お母さんがいつもお父さんを邪険にしていて、日曜日ともなるとまるで粗大ごみの様な扱いをしている姿を毎回見て育ったら。とか、お父さんがいつもお母さんに暴力を振るっている姿を見て育ったら。とか。

そんな感じで、結婚生活に絶望を感じてしまった子供が成長して大人になって、さて結婚しましょうか!と思える相手が居たとしても、サクっと踏み切れる筈もありません。

もしかしたら自分も・・・・この人に暴力を振るわれるんじゃないか?と言う恐怖におびえながらの結婚生活を送る事になる位なら、結婚しない方がまだ幸せだ!とか言う考えんに至ってしまうのです。

なので、今!お子さんがまだ小学生~高校生位と言う方は、なるべく幸せそうな夫婦を演じてみてください。

普段は、子供が居ない所では仲が良く無くてもイイので、子供の前では仲良しでいてください。

そうすれば、彼等も大人になった時に、ウチの両親みたいに仲の良い夫婦になりたい!と言う願望の元、婚期を早めてくれるかも知れません。

地震が起きるたび、悪事を働く人がいるがそれを防ぐ方法はあるのか?

先日起こった熊本の大地震ですが、現在は揺れる断層がズレて大分県の方にも被害が拡大していますね。

私の友人知人で数人、大分県と熊本県に住んでいる人がいるので逐一連絡を取り合っていたのですが、とうとう一人が自宅が揺れに耐えられなくなったので避難所に移る事にしたそうなんです。

で、一番懸念していたのが、こういう時に空き巣に入る輩が居るので盗まれてお金になりそうなモノをどうするか?という事でした。

特にその知人、仮にAさんとすると、Aさんのお宅には先祖代々が祭られている大きな仏壇があるそうなんですが、部分的に金が使われていたりして、剥がせばそれなりのお金になると言うのです。

ただ、仏壇ごと盗むとなるとそれは相当重いしそれに、帰宅した時にバレるだろうから仏壇は盗まないんだろうとは思うと言っていました。

が、金の部分を剥がして盗む可能性があるので、それだけ何とかしたいけど・・・・自宅の揺れで壊れたらどんなに戸締りしても無意味だろうな。と途方に暮れておられましたね。

こんな風にAさんのお宅みたいに、壊れそうなお宅から半壊したお宅まで財産の盗難が懸念されている訳ですが、こういう状況ではセキュリティなんて何の意味も持たないので、盗難を防止する術が無いという実情があります。

ハンコと通帳とカードくらいは手に持って出かけられますが、Aさん宅の豪華な仏壇クラスの大きさとなると、簡単には持ち出せないのがネックです。

なので、できるだけ何を盗もうとも被害が少なく済むよう持ち出せるものは持って出るしかないというのが現状だと思いました。

春になり冬の服をしまう時、注意するべき大事な事

これは、特に花粉症の人に注意して欲しいんですが、クリーニングに出して帰ってきた服をクローゼットやらタンスにしまう時に気を付けて欲しいのが、花粉を付着させないと言う事になります。

特にクリーニングから帰ってきて、クリーニング屋さんがかけたビニール袋を外して別の袋やカバーをかける時に、知らず知らずのうちに花粉が付着してしまう時があるのです。

今、着ている服に偶然付いていた花粉が付着してしまうパターンが多いのです。

何故花粉が付いてしまうとよくないのかと言うと、秋になり寒くなってその服をまた着よう!となってクローゼットなどから出した瞬間!、うっかり花粉症の症状を発症してしまう可能性があります。

その時はもうアレルギーを発症する花粉の時期ではないので、普通に考えると風邪ひいたかな?程度で済まそうとしますが、実はアレルギー性鼻炎だったり湿疹だったりが発症してしまう場合があるので、別の病気として認識されると症状の緩和が遅くなるかもしれません。

ので、そろそろ冬の服をしまう!または、もうしまった!という方は、今一度服を見直したり、突いている埃を払ったり服にも使えるヘッドを使って掃除機などで吸い込んでおくと良いでしょう。

一人暮らしもいいけれど昔ながらの下宿屋に住むのもお勧めです

私の住んでる地域には、シェアハウスというか下宿屋・・・?と言った方が正しい感じのそんな建物が結構まだまだ現役で稼働しています。

中でも、友人が運営している下宿屋があるのですが、築85年古い建物なんですが、下宿する一部屋の広さが8畳部屋と広い!

ゆったりとした作りの下宿屋を営んでいるのです。

ただし、注意が必要なのが、冬は極寒で雪が積もったら転げ落ちて行きそうなほど傾斜のきつい坂道を上った先にあるので、それなりの体力と根性が無いと暮らしづらいかも知れないというのはありますね。

下宿なので、台所とトイレ、洗面台が共有で、お風呂は近くの源泉かけ流しの温泉施設に行くという方式を取っているので。

毎日温泉に入れるという贅沢な下宿になっているのですが、家賃が破格の3万円前後!?と驚きの価格になっているのも魅力的です。

ただ、一人で過ごすのが好き。誰にも干渉されたくないという人には向かないので、やはりどこかのアパートなどを借りた方が良いかも知れません。

下宿の良い所は、リビングや図書室などの共有スペースで他の住人達と情報交換したり、何かイベントをしてみたりする楽しさがあると思うんですよ。

それに、孤立して一人で暮らしていると色々嫌な事を考えすぎてしまう事も多いですが、下宿なら、住人の誰かに相談してみてもいいし、大家さんも住んでいるので色々話をしてみてもイイと思うんです。

そうやって、誰か人とのつながりを意識して暮らす生活の方が、色々便利だったりお互いを思いやったりする人間性が高まるんじゃないか!と思うんですが。

まぁもし下宿してみたいと思ったら、ちょっと見に行ってみるのも良いかも知れません。

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