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大きい鳥は長寿なので先祖代々受け継いで飼育する事もある

ペットと呼んでよいのか分かりませんが。

先日、小鳥をたくさん飼っている友達の家に遊びに行ったら、小さい小鳥の中に一羽だけ大きなインコが居るのを見つけました。

何でも、先日80歳で亡くなったお婆ちゃんの遺品の一つで、生前から後の面倒は私に見てもらいたいって言ってたから引き取ったと、友達が言っていました。

その大きなインコはヨウムという種類で、目つきが鋭くちょっと強面なんですが、お婆ちゃんが大事に育てていたようでとても人懐っこかったですねー。

羽根がグレーのうろこ状に配置されている模様のような感じなので、一瞬恐竜の様な風貌を感じさせてくれるのが凄いなと思いましたよ。

このヨウム、引き取った時既に20歳だったそうなんですが、それでも実は更にあと60年は生きるので、友達がお婆ちゃんになった頃自分がもう駄目だと思ったら子供達に面倒を引き継いでもらうしかないねーと言っていたので、これは、祖母⇒孫⇒子と先祖代々受け継ぐ生き物ってある意味凄いなと、色々考えさせられた日でした。

ただ、このヨウムさん、謎の歌を歌いながら時々踊るのが面白かったです。

多分、亡きお婆さんが仕込んだのでしょう。

友達は、この謎の歌は知ってるかも知れないと言っていたので、近日解明するかも知れません。

猫が人に慣れる時

猫が人に慣れる時は、その人間が役に立つと感じた時?

ウチには川で拾ったネコが居るんですが、拾った時は子猫でしたが今はすっかりデカい猫です。

それが、猫というと人懐っこくてナデナデしてくれー的な雰囲気を出しているように感じられるかもしれませんが、ウチの猫はすんごい人見知りで遠くの方からコソコソみている感じなのです。

慣れていない人が撫でる事はまず不可能と言っても過言では無いと断言できるでしょう。

でも、最近やっと夫に懐いてくれたんですよ。

夫は今まで、トイレの始末をしてくれるだけの人間みたいな視線で見られていたんですが、最近はちょっと格が上がって、この人はかなり便利な(爪切ってお風呂も入れてくれる)人間だニャみたいに思われているようなのです。

あまり立ち位置が変わっていないような気がするんですが、かつては撫でようとすると逃げられていたのに今は普通に撫でさせてくれるそうなので、確実に格が上がっていると思いましたね。

因みに私は拾って来た人=偉い人。という事になっているようなので、ナデナデの喜び方が半端無く激しいです。

ゴロゴロ言う音の先のキュルキュル言う音が聞こえてくるので、多分喉鳴らしの限界の音なのかなーと思っています。

とまあ、人見知り過ぎる猫が将来家族全員に心を開くまでにはまだまだ時間がかかりそうですが、じっくり対話し続けて行こうと思います。

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