冬が長く夏が短い地域で生活していると冷房がキツく感じてしまいます

私の住む地域は冬が長くて夏が短い地域です。

1年のうち、夏はハッキリ言って6月中旬から~9月中旬までだと思っています。

これだと約3ヶ月しか夏っぽい気候が無い事になりますね。

春が4月~5月の2ヶ月で、秋は短くて9月中旬~10月いっぱいまでだとすると、11~3月までの丸々5ヶ月が冬と言う事になります。

この冬がですね、極寒なんですよね。

普通に朝の最低気温が-10℃とか行くので、寒い季節を耐える方が気が楽になっているのは確かです。

夏場の最低気温も、どんなに日中酷暑日の35℃な気温になっていたとしても20℃前後まで気温が下がるので、冷房を持っていないと言うお宅もまだまだ存在している位なのです。

そんな風に冷房に慣れていない地域の人が、うっかりと言うか用事で東京に赴いたりすると、色んな所と言うかありとあらゆるところでかなりキツい冷房がかかっているので、体調をよく崩してしまうんですよね。

特にキツいな~と感じるのがデパートの冷房で、冷房の吹き出し口の下に買いたいものが陳列されていたりすると、その下でしばらく悩まなければならなかったりして寒くなって来て、慌ててトイレに駆け込む!(お腹を壊してしまいます)と言う事が、幾度となく起きていますね。

なので、東京方面に出かける時で冷房のかかっている所に長時間いなければならない時はいつも、薄手の羽織を1枚持参して、それを着て滞在する様にしているのです。

多分東京に住んでいる人はこれ位の冷房は常時体感し続けているから慣れてしまっているのかも知れませんが、たまにしか冷房を浴びない人種の人にはかなりキツい修行の様に感じてならないのです。

ただ、夜になると凄い蒸し暑くて眠れないので、その時ばかりは冷房が苦手な私も冷房を設定してしまいますが、推奨されている設定温度だと暑いので困ると言うのはありますね。

何せ私の普段住んでいる地域は夜になると20℃前後まで下がるので、東京の冷房の設定温度より寒い気温になるのです。

と言う感じで、なかなか変な気候設定で都内に滞在してしまうので長期滞在は難しいのですが、仕事などで行かなければならない時はしょうがないので、何とか耐えるしかない夏のある日の話でございます。

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