晩婚化の原因は両親にあった?

最近は晩婚化が進んでその結果、子供が生まれにくい、妊娠しにくい⇒少子化に拍車がかかっている様な状態になっている様です。

結局、健康的で丈夫な赤ちゃんを生もうと思ったら、初産でも30代前半までが限界なんですよ。

つまり結婚する年齢をもう少し早めた方がベストと言う事になるのです。

しかし、この晩婚化が進む背景、結婚になかなか踏み切れない心理状態を作り出している原因の一つに、その両親の結婚生活が良さそうに見えないと言う背景がある様です。

例えば、お母さんがいつもお父さんを邪険にしていて、日曜日ともなるとまるで粗大ごみの様な扱いをしている姿を毎回見て育ったら。とか、お父さんがいつもお母さんに暴力を振るっている姿を見て育ったら。とか。

そんな感じで、結婚生活に絶望を感じてしまった子供が成長して大人になって、さて結婚しましょうか!と思える相手が居たとしても、サクっと踏み切れる筈もありません。

もしかしたら自分も・・・・この人に暴力を振るわれるんじゃないか?と言う恐怖におびえながらの結婚生活を送る事になる位なら、結婚しない方がまだ幸せだ!とか言う考えんに至ってしまうのです。

なので、今!お子さんがまだ小学生~高校生位と言う方は、なるべく幸せそうな夫婦を演じてみてください。

普段は、子供が居ない所では仲が良く無くてもイイので、子供の前では仲良しでいてください。

そうすれば、彼等も大人になった時に、ウチの両親みたいに仲の良い夫婦になりたい!と言う願望の元、婚期を早めてくれるかも知れません。

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