GWを満喫できる人は、週休二日祝日休みのサラリーマンだけ?

よく、テレビのニュース等々でゴールデンウィークは何連休か?なんて論争を繰り広げていたりしますが、これって結局週休二日で祝日休みのサラリーマンか小中高校生や大学生などの学生さんに向けられた話だと思うんですよ。

他の業種、特に接客業や販売業はこのGWは稼ぎ時!という事で、バイトも連休中は増やして臨んだりしているお店や観光施設が多いと思います。

また、週休制ではない、4日行ったら2日休みなどの交代制の勤務体制の工場などでは、GWなんかないよ!と言う人が結構居るので、世間一般全てが連休を満喫できるとは限らないのです。

では、連休中に働いている人は一体、どの辺で連休と同じような休みを取っているのか?と言うと、実際のところ取っていないというのが事実で、調整として年末か年始に交代制で休みを取る時にちょっと長めにとれるとか、有給休暇を多めに設定してあって、その都度休みたい時に休んでね方式になっていたりと、まとめてドサっと休みが取れる会社は少ないのです。

でも連休中にも頑張って、稼ぎ時だ!と言って働く人が居なければ、連休で遊びに来た人が楽しめないので、この辺は持ちつ持たれつと言うしかありません。

なので、テレビで連休の事をやたら報道していても、それは万人向けでは無く一部の人だけに向けられて発信されている情報だという事を、念頭に置いて見るとまた違った観点からGWを考える事ができると思いますので、ちょっと思い出したら考えてみてください。

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